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師走 ::: 2013.12.29 Sunday

  • Tomoko Arahori
  • 2020年7月28日
  • 読了時間: 4分

来月の教室のお申し込みを頂いたお客様には全ての方にお返事を差し上げました。もし、まだ届いていない方が

いらっしゃいましたら、ご一報くださいませ。

2013年もあと3日となりました。 皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

クリスマスを過ぎると、急いで急いで!早く早く!と、誰かに背中を押されるような、なんとなく気忙しい気持ちで過ごしています。大掃除をなんとか終わらせ、お正月の買い物も済み、今朝、年賀状もポストへ投函しました。明日明後日は、来月の仕事を少しと、あと大事な手紙を書いたり、本を読んだり、ゆっくり過ごしたいと思います。

でも自分に誓いました。これからバレー練習のない向こう10日間、毎晩寝る前には筋トレをする、と。

そして、もし気が向いた時は、ちょっと走ろうかな、と。 あくまでも、気が向いたらね!^^;

そうしないと新年練習初日、大変な目に遭ってしまいます。


ここ最近の私の日々の手仕事を少し。


ドイツのクリスマスのイースト菓子、おなじみシュトレン。

久しぶりに焼きました。数年ぶりです。

本来ならば、11月の終わり頃には焼きあげて、少しづつ少しづつ

クリスマスの訪れを心待ちにしながら楽しむお菓子

なのですけれど、高校生の長女の熱い要望に応え、23日の朝に仕込み、

1日半ゆっくり低温で発酵させて、焼き上げたのは24日のイブ。

10個焼いたうち、9個はピチピチの女子高生達へと飛び立っていきました。

(シュトレン達も嬉しかろう~。)

学校のそばの、小さなおしゃれパン屋さんにシュトレンが置いてあり、

部活の行き帰りに眺めては、「おいしそうだねー。」「どんな味なんだろうね。」と、

みんなで気になっていたようなのですが、ちょっとお値段が高くて

高校生のお小遣いでは気軽に買えなかったそうです。そのうちテスト期間に入ってしまい、しばらくそれどころではなくなってしまったのだけれど、晴れてテストが終わり、また部活が始まると食欲も好奇心も再び湧いてきて。。。そんなわけで、友情のシュトレンとなったのでした。


  端っこですが私も食べました。美味しかったです。


  私は、マジパンが入っていないタイプが好きです。そしてナッツは少なめに。

  レモンの皮のすりおろしと、シナモンカルダモン で風味を付けます。


  この画像を見て、あらっ?!とお気付きになられた方も

  いらっしゃるのではないでしょうか。

  はい、使ったフルーツは、12月のフルーツケーキで使った、

  シロップ漬のフルーツとラムレーズンです。

  ドライフルーツをそのまま混ぜ込むと、パン生地の水分を奪って

  しまうのですがシロップ漬なのでいい感じに仕上がりました。

  もちろん、パネトーネにも使えます。




クリスマスの夜は何を作りますか?と質問をいくつもお受けしたのですが、そのたびにご期待を裏切る答えばかり口走っていた私です。私はお肉屋さんやスーパーで売っている、あの下に銀紙が巻かれている骨付き鳥もも肉の照り焼きが子供の頃から大好きで、毎年とってもとっても食べたくなるのです。

実は今年も、美味しそうなのあるかなー。あるといいなー。あったら買っちゃおうかな。なんて、ちょっと期待していつもと違う大きいスーパーに行ったのですが、なんだか冷凍→解凍のような雰囲気で色気もなく山積みになったりパック詰めになっており、オレンジ色の灯りのともる保温ショーケースの中にも入っておらず、ちっとも心が動かなくて。。。

そんなわけで、諦めて、お肉を買ってきて、家でシンプルに味付けして、オーブンで焼きました。

塩、胡椒、にんにく、ローズマリー、タイム、オリーブ油で半日位マリネして、フライパンで表面に焼き色を付けたら、あとはオーブンへ。(でも本当は醤油味の和風の照り焼きにも惹かれました) 

にじみ出た鶏の美味しいエキスが添えたマッシュポテトと人参にも沁み込み、美味しかったです。

あと、ロマネスコとマイタケをフリッターにしました。小麦粉、ベーキングパウダー、塩、卵、冷水、そこに黒胡椒とパルメザンチーズを混ぜて、サックリと揚げるだけですが、とても美味しかった。















年のケーキは大きなチョコレートケーキでした。


本当は白いケーキのつもりだったのですが

いざ作ろうと思ったら、お家に白いお砂糖がひと粒もなくてびっくり。

氷砂糖しかありませんでした。(笑)


ブラウンシュガーでスポンジを焼くとなると、

コーヒー味かチョコ味。インスタントコーヒーもなかったため、

ココア味のスポンジとなり、トップスのチョコケーキのような

クリームになりました。でも直径24センチ強。

食べごたえありました。



大好きなスパイスケーキも焼きました。

このケーキを焼く甘い香りは、本当に好き。

仲良しへのプレゼント。

1本は我が家用。(まだ寝かし中)











と、

今年最後の更新は、甘い甘い生地、イエイエ、記事となりましたが、今我が家の台所はすっかり

お正月モードです。 煮豚などなど、仕込みつつ三が日の私の労力の貯蓄中です。


     (^^)






たくさんの素敵な出会いと、そして、楽しいお菓子作りの時間がいっぱい散りばめられた2013年、本当に、心から嬉しく思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えくださいませ。



ももふくお菓子教室   荒堀智子






 
 
 

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